こんにちは。初めての投稿となります。男子部1年マネージャーの吉田葵です。他の1年生の自己紹介&今シーズンの抱負ブログを読み、普段はなかなか話すことのない、同期の内に秘めた熱い思いを感じ、嬉しく思うと同時に、自分はどんなことを書こうかとブログの画面と格闘しております。よろしければ最後までお付き合いください。

まずは少し自己紹介をさせていただきます。私の所属は早稲田大学社会科学部です。愛知県の旭丘高校出身で、高校時代にも男子バレーボール部のマネージャーをしていました。高校生の時は勉強そっちのけで毎日部活に明け暮れて、チームのために何ができるかを常に考えていました。バレー部が青春そのもので、私の高校生活の全てだったと言っても過言ではありません。そんなバレーボール部のマネージャーを、サークルや同好会ではなく部活というきちんとした環境で続けたいと思い、東京大学のバレーボール部に入部しました。自分の大学のバレー部だと自分のやりたい学問との両立が難しいと考えたこと、また、高校バレー部の同期(のちにブログを書いてくれる河田くん)が東大のバレー部に入部し、また一緒に部活をやりたいと思ったことも理由の一つです。

秋リーグが終わり、新体制での練習にもようやく少しずつ慣れてきました。部員一人一人が声を出して練習に取り組んでいる姿を見て、部活の雰囲気がさらに明るくなったと感じます。バレーボールはコート内でコミュニケーションを取り合い、情報を声に出して伝えることが重要なスポーツなので、声を出して練習に取り組むことを意識してではなく当たり前にできるようになるともっと強いチームになっていけるのかな、と思います。もちろんマネージャーである私も、実際にプレーをするわけではありませんが、応援の声はもちろん、外から情報を伝えるために大きな声を出して練習に参加していきたいです。

マネージャーは雑用をやる仕事と思われがちですが、その仕事が雑用になるかどうかは自分次第だと私は思っています。みんなのために出来ることは何かないか、探せばいくらでも仕事は見つかります。自分にしかできないことを考えて、チームが強くなるためにマネージャーとして今シーズンを全力で頑張っていきたいと思います。

今シーズンの抱負というよりただの私の意気込みブログとなってしまいましたが、ここまで私の稚拙な文章をお読みいただきありがとうございました。

そして、宣伝となってしまいますが11月23日(金)から3日間、駒場祭が行われます。バレー部は焼き鳥を販売する予定です。お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。

これからも東京大学バレーボール部の応援を宜しくお願いします。

1年マネージャー 吉田